座骨神経痛の痛みを予防するデスクワーク時の座り方

長時間デスクワークをしていると、腰から脚にかけて、痛みやしびれなどを感じるといった症状が起きることがあります。一度痛み出すと、横になるなどの姿勢を変えてもなかなかおさまらず、夜中も寝付けなくなるほどだという女性も少なくないようです。

このような症状を引き起こしてしまう症状に、座骨神経痛と呼ばれるものがあります。腰から脚にかけてとおっている、「座骨神経」という非常に長い神経を中心に痛みやしびれを感じることから、このような呼び名がついています。

長時間のデスクワークは、腰に大きな負担をかける動作になります。同じ姿勢のまま長時間いると、腰椎で座骨神経を圧迫することにもつながります。できれば、適度にストレッチを取り入れるなどをして、負担を軽くすることが大切です。

座り方で坐骨神経痛を予防できることも

また、座り方ひとつ工夫するだけでも、座骨神経痛を防ぐのに効果的です。

例えば、椅子に座る際は浅く腰掛けるのではなく、深めに座ることが大切です。腰への圧が分散され、猫背も防げるからです。

背中を丸めた姿勢では、腰椎の一部にだけ体重がかかってしまいがちですので、できればお腹を引っ込めるようにして、姿勢を正すようにします。

また、脚を組む癖がある方も要注意です。この場合、どちらかにだけ体重がかかってしまいますので、脚を組まないように意識をすることも大切です。

当院の整体では、痛みや症状を緩和させるために、筋バランスを整えていく手技を行います。座骨神経の周りの筋肉を柔らかくしてあげることで、神経に触れて圧迫していた部分をスムーズにしてあげるのです。

予防法などもはやし整体院では相談することもできますので、ぜひ当院の整体を受けてみて下さい。

兵庫県、阪神西宮駅徒歩7分、土日祝も夜20時まで営業。根本治療で痛みを取り再発しない身体にかえる整体 西宮 はやし整体院


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