仕事中でもこっそりできる腰痛改善のツボ押し

仕事中に腰の痛みを感じる方は多いのではないでしょうか?

特にデスクワークの方などは日頃から腰周りの筋肉が凝り固まってしまい、激しい痛みを伴うこともあるでしょう。そんな時に、仕事の合間にこっそりできる腰痛改善ツボ押し法をお伝えします。

1.足首にあるツボ崑崙(こんろん)

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外くるぶしとアキレス腱のちょうど中間にかかとの骨があります。この骨の上にくぼんだところがあるのですが、これが崑崙というツボになります。

腰周りのツボと崑崙はつながっているため、腰痛を持っている方は、崑崙付近が腫れていることもあります。腰の痛みを感じたら、親指以外の指を使い足首をつかみながら親指でやさしく崑崙を刺激してください。

2~3秒押して離す動作を3分間程度行ないます。

2.手の平にあるツボ後谿(こうけい)

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手の平の感情線の先の小指側に後谿というツボがあり、腰痛を和らげるツボになります。

このツボを親指と人差し指を使い、10秒ほど強く押します。その後5秒休んでからまた10秒ほど押します。この動作を10回繰り返します。

後谿のツボは小さいので、分かりにくい時はこの周辺を押して痛みが強く残る部分を探してください。これが後谿のツボとなります。

3.わき腹にあるツボ帯脈(たいみゃく)

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へその位置をそのままわき腹にずらした箇所にあるのが、帯脈というツボです。腰痛のほかに生理不順などの改善にも効果があります。

このツボは親指の腹を使い、10秒間力を入れすぎない程度に押します。その後指を離して5秒休んでからまた10秒ほど押します。これを10回繰り返します。

慢性腰痛で悩む人が駆け込む整体院 西宮市はやし整体院 


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