ぎっくり腰は生活習慣病?整体院が教えるぎっくり腰のメカニズム

youtsu_man

整体にいらっしゃるお客様に質問を受けることがあります。

「引っ越しや大掃除など重い物を持ち上げた時にぎっくり腰を起こすならともかく、くしゃみや靴を履いた時、家事の最中などなんてことない場面でぎっくり腰を起こすのは何故ですか?」と。

中には「これしきで情けない……」と嘆かれる方もいらっしゃいますが、ぎっくり腰になったきっかけはあくまできっかけに過ぎず、情けないなんてことは全くないんです。

筋肉はゴムのようなものです。劣化していかにも今すぐ切れそうなゴムを思い浮かべてください。

ちょっと引っ張ったぐらいで切れたところや何もしていないのに切れたところを目撃したことがある人は少なくないでしょう。ぎっくり腰は筋肉でこれと同じ現象が起こっています。普段、疲労しまくった筋肉が、とある何気ないきっかけでゴムのように切れてしまうのです。

ぎっくり腰の対処法

ぎっくり腰の対処法ですが、炎症を起こしている状態なのであまり刺激を与えてはいけません。

腰に負担をかけたり、温めたり、痛みを和らげる為に無理に体操をしたり、マッサージをしたりすることは基本的にNGです。膝に転んで怪我をしている時に、こんなことをする人はいませんよね。それと同じです。

ただ、ぎっくり腰は筋肉が凝り固まると起こりやすいので、普段から予防としてこれらのことを行っておくのはOKです。

特にお風呂はシャワーだけでなく、適温の湯船につかり身体を温めると良いです。デスクワークやドライバーなど、長時間同じ体勢でお仕事をされている方は筋肉が固まりやすいので、適度に席を外して身体を動かすようにしてください。

ぎっくり腰経験者の人の中には、防止の為、尿意がなくても定期的にトイレに通う方もいらっしゃいます。

もちろん整体で筋肉を刺激して、姿勢を整えることもお勧めです。特にどうしても身体を動かす癖づけが出来ないという方は、最初は整体に通ってみてはいかがでしょうか?

腰痛は生活習慣病と言われることがあります。生活習慣病と言ったら、肥満や高血圧をイメージしやすいですが、こうした目に見える痛みも生活の中に解決の糸口が見つかることがありますよ。

兵庫県、阪急夙川駅徒歩10分、土日祝も夜20時まで営業。根本治療で痛みを取り再発しない身体にかえる整体院


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