椎間板ヘルニア
2016年06月26日
椎間板ヘルニアという言葉を聞いたことがある人も多いはず。単にヘルニアとも言われることがありますが、腰の痛みの多くにこの椎間板ヘルニアが該当します。
背骨部分は首から胸、腰、お尻までつながっていますが、スムーズな動きができるように小さいパーツが連結しています。
そしてその周囲にゼラチン状のものがあって、クッションの役割をしているのですが、これが加齢や生活習慣などにより摩耗してしまいます。これにより動くことで痛みが生じ、腰痛だけでなく頭痛や肩こり、足のしびれなどを引き起こすのです。
■寝る前におすすめ!頑固な腰痛を改善するストレッチ!
このストレッチのやり方
① 仰向けになります。片方の足をあげ、ひざを 90 度にします。
② 反対の手で、ひざを持ちひざを床に近づけます
③ 腰が伸びましたら、30 秒間静止します
④ ゆっくりと元の位置に戻します
ヘルニアになりやすい遺伝要素
二足歩行をする人間の脊椎は重力と平行方向になるため、普通に生活しているだけでも負担がかかります。
また最近は椎間板ヘルニアに遺伝的要素が関係していることもわかっており、両親や祖父母に足腰が弱い人がいれば、若いうちからヘルニアに悩まされることもあるので注意が必要です。
診断は病院で磁気共鳴画像装置(MRI)により行われるのが一般的ですが、減ってしまったクッションは自然には戻りません。生活習慣や姿勢を正すことでつらさがほとんど気にならないほど改善することも。
痛みが激しい場合は整体に行くことで改善が見込めます。これは整体により体の歪みが調整され、負担が軽減されたためです。
程度によっては複数回通うことになりますが、今後痛くなったときのためにも、かかりつけの整体を見つけておくのもいいでしょう。ちなみに症状としては、若い人ほど強いといわれています。適度な運動を取り入れるなどして生活習慣の改善に努めることが大切です。
兵庫県、阪神西宮駅徒歩7分、土日祝も夜20時まで営業。根本治療で痛みを取り再発しない身体にかえる整体 はやし整体院
ぎっくり腰
2016年06月26日
突然やってくるぎっくり腰。体を動かそうにも痛みでなにもできず、床をはうようにして何とかベッドにたどり着いた経験のある人もいるのではないでしょうか。
自分で出来る、ぎっくり腰の痛み軽減術
ぎっくり腰になってしまうと、仕事や家事はおろか、日常生活もままなりません。最近の研究結果では、数時間から半日程度ベッドの上で休んだのち、動けるような少しずつ動いていく方が、痛みの改善につながると言われています。
長くベッドの上で生活していると、体が動かなくていいと判断してしまい、前向きな気持ちも失われてしまうので、回復が遅くなりがちなのです。
ベッドから起きるとき、痛みをできるだけ和らげるには、腰をねじらないようにするのがポイント。
まずはベッドの上で膝を立て、そのまま膝を横に倒しつつ上半身も一緒に倒します。そのまま手すりなどにつかまり、膝を下ろして起き上がると負担が少ないでしょう。
■腰痛予防!テレビをみながらお尻ストレッチ!
このストレッチのやり方
①両手は前に置きます。
②前の脚の膝を90度に曲げ反対の脚はまっすぐ後ろに伸ばします。
③背筋を伸ばしたまま胸を倒しお尻が伸びてきたら気持ちのいいところでキープします。
④肘は床につけます。
ぎっくり腰を根本的に対処したいのなら
できるだけ早く治したい、ただのぎっくり腰なのかどうか不安、というケースもあるはず。そんなときは整体院へ足を運び、専門家に見てもらうのがいいでしょう。
また、日常生活を再開しながら様子を見ていたけど、痛みがなかなか引かないというときも、見てもらった方が安心です。
ぎっくり腰を経験する人はたくさんいますが、初めてだとそれがぎっくり腰だと気づかずに、どうしたらいいのかわからず困惑する人も少なくありません。
また、久しぶりに経験する人も以前とは起こった状況が違えば、わからないこともあります。
もし急な腰の痛みを感じたら、まずは落ち着いて、それからその後すべき行動を順番に考えていきましょう。整体院の営業時間や曜日をチェックしておくと安心です。
慢性腰痛を今度こそ根本解消 西宮市はやし整体院にご相談ください。
坐骨神経痛
2016年06月25日
あまりの足腰の痛みに起き上がることもままならず、病院に行ってレントゲンをとったら座骨神経痛と診断された……という経験を持つ人もいることでしょう。
しかし診断結果が出ても痛みは治まるわけではなく、場合によっては注射によって症状を和らげることができますが、根本的な解決にはならないのです。
坐骨神経痛が生じる理由
そもそも座骨神経痛とは、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)、梨状筋症候群などの原因があると言われています。
これらの症状として腰やお尻、もも、ふくらはぎなどの痛み、しびれ、冷え、血流障害による不妊、長時間座れない、あおむきで寝られないなどの体調不良に悩まされます。
あまりにひどい場合は手術によって症状改善を行うことがありますが、そうではない場合は一過性の場合もあるため、基本的には様子を見ることになります。毎年冷えてくる季節に痛みがでる、という人も珍しくはありません。
■腰痛の方にお勧め!腰、お尻にたまった疲労を除去するストレッチ
このストレッチのやり方
①仰向けに寝片膝を立てます
②立てた膝にもう一方の脚のアキレス腱辺りをひっかけます
③両手を組んで、立てた方の脚膝を自分の胸に近づけるように引きます
整体で坐骨神経痛の改善を追求できる
しかし座骨神経痛のほとんどは、整体で治療を受けることでかなり改善できるとも言われています。
体の歪みを正せれば、痛みを起こしている神経の圧迫も改善されるので、根本的な治療が望めます。整体は行ったことがないので不安、という人も多いかもしれませんが、一度ぜひ足を運んでみてください。
その前に少しでも自分で症状を改善したいということなら、あおむけに寝そべり、膝を伸ばしたまま足を30秒ほど上げてみてください。
一度終わったら少し休み、また何度か繰り返します。痛みが強い場合は、無理をせずに、できる範囲で行ってみてください。すべての場合で良くなるわけではありませんが、ある程度は改善されるはずですよ。
兵庫県、阪神西宮駅徒歩7分、土日祝も夜20時まで営業。根本治療で痛みを取り再発しない身体にかえる整体院