遅発性ぎっくり腰は治療が困難

ぐきっと来たのにすぐには強い痛みが来ない「遅発性ぎっくり腰」。

 

診断もなかなかつかないという事でちょっと厄介なんですが、それ以上に厄介なのが慢性化しやすい事。

 

一般的なぎっくり腰は「ぐきっ」となったら直後に強い痛みがあります。

 

身動き取れない状態になりますから、すぐに病院へ。

 

注射や薬で痛みは抑えられ、比較的早く(1週間~1カ月程度)治ります。

 

もちろん再発の危険はあって、腰に負担をかけないようにと注意はされますが、痛みは取れます。

 

ところが遅発性ぎっくり腰には薬が効きません。

 

注射も効かない。

 

どうにも痛みが取れず、しかもそっとしておいたからと言って良くなる訳でもない。

 

困り果てて整体にいらっしゃる方がたくさんいます。

 

そこで原因を思い出して頂くと、「そういえば『ぐきっ』がありました!」となる訳です。

 

さて、この遅発性ぎっくり腰になってしまったら、整体で腰の筋肉を少しずつ緩めて痛みを緩和していくしかありません。

 

劇的に良くなるような方法はないんです。

 

慢性化してしまいますから、ずっと整体に通って頂き、腰痛がひどくならないよう痛みをコントロールしていく事になります。

 

だったら一般的なぎっくり腰のほうがまだましかもしれませんよね。

 

ですが、なってしまったら仕方ない。

 

このようなぎっくり腰もあるのだと覚えておいてくださいね。

 

西宮駅 辛い腰痛から解放し再発させない整体 西宮はやし整体院

≪参考URL≫

愛知県 江南市 爽快館 岩田先生 ホームページ


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