慢性痛を改善したいなら湿布や痛み止めに注意!

腰痛などの痛みがある時、皆さんはどうしますか?

病院に行き湿布や痛み止めをもらったり、自分で購入する方もいるでしょう。

この湿布や痛み止め、使い方を間違うと腰痛を悪化させる可能性が!

「え?だって病院でくれるものなのに?」とお思いの方、ちょっと思い出してみてください。

病院でこれらを処方される時、ずーっと使っていいと言われましたか?

「最初のうち」は湿布や痛み止めを使って、と言われませんでしたか?

実はこれらはずっと使い続けるものではなく、急性期にのみ効果があるものなんです。

特に湿布。

腰痛などの慢性痛の原因は、血流が悪くなる「虚血」が原因で「虚血性疼痛」とよばれています。

湿布はその主成分が『プロスタグラジン合成阻害剤』、プロスタグラジンという血流を良くする物質ができないようにする為の物。

つまり湿布を貼る事で、より血流が悪くなり、虚血状態が悪化する事になるのです。

痛み止めにも同じような作用があって、これらは炎症が起きている時にのみ使うべきもの。

病院でくれたからと言って、いつまでも使っていては逆効果なんです。

目安は1カ月位。

そして、痛いからと動かさないのも本当はよくありません。

ですが、下手に動かすと痛みが悪化する場合もあるので注意が必要です。

腰痛が長引く、という場合には整体などで行っている骨盤矯正で骨盤の歪みを直すのがオススメ。

そこで整体の専門家の指導のもと、どう動かしたらいいかを聞いて動かすようにするといいですよ。

西宮市 頑固な腰痛を根底から改善する整体 西宮はやし整体院

≪参考URL≫

愛知県 江南市 爽快感 岩田先生 ホームページ


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