「痛いときには痛み止め」の時代は終わりです

痛みがあるのに痛み止めを使わないのが良い、というとそんなばかなと思われるでしょうか。

 

ですが、痛みがあるからなんでも痛み止めでいいという時代は終わりつつあります。

 

痛み止めの薬は「消炎鎮痛剤」と言って、痛みを鎮め楽にしてくれる効果があります。

 

そう、確かに痛みが一時的に楽になる効果はあるんです。

 

でもそれは一時的なもの。

 

痛みが無くなった・痛みが起こることが無くなったという状態ではありません。

 

痛みの原因はまだあって、そこで起きている痛みを薬で一時的に感じなくしているだけなんです。

 

これがあなたの望む治療でしょうか?

 

いずれ痛みはまた襲ってきます。

 

しかも、より強い痛みとなってやってくる場合も少なくありません。

 

そんなこと望むわけない?!

 

そうですよね。

 

でも、怪我が原因ではない慢性の腰痛などで病院に行き痛み止めを処方されただけならば、あなたはまさにそんな状況に置かれています。

 

その病院は対症療法、つまり今ある症状=痛みを薬で一時的に抑える治療をしようとしているからです。

 

生活習慣の改善など、痛みの原因を考えその原因をなくすための指導がないなら、その病院では対症療法のみで根本的な治療は望めません。

 

その治療でいいのかどうか、整体など他の方法を選ぶのか、決めるのは他でもないあなた自身です。

 

阪急夙川から徒歩10分 再発しないカラダを目指す整体 西宮  はやし整体

 

≪参考URL≫

愛知県 江南市 爽快館 岩田先生


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