筋肉が固まるとなぜ痛い?脊柱管狭窄症の仕組み

脊柱管狭窄症では脊柱管の中の神経が圧迫される為痛みが出る・その圧迫の元となるのは筋肉が柔軟性を失う為。

 

では、筋肉が柔軟性を失うとはどういう事でしょうか?なぜ柔軟性を失うと痛むのでしょうか?筋肉は、健康な状態ではしなやかなものです。

 

様々な方向に伸び、身体をひねる事が出来て、重いものを持つ事にも耐えられます。これは筋肉内を血流がちゃんと流れているから。

 

血流が悪くなると、曲げ伸ばし・ひねり・重い荷重などに耐えられなくなり、痛みが出るという訳です。血流を理解するには、夕方の脚のむくみを考えるといいかもしれませんね。

 

座りっぱなしでいた時の夕方、脚の血流が悪くなり脚がむくむのはご存知の通り。歩いたり、貧乏ゆすりをすると血流がよくなってむくみがとれます。

 

これの慢性化した状態、それが筋肉が固まってしまった状態です。血流が滞り、筋肉は柔軟性を失い、痛みまで出る。脊柱管狭窄症はこうして起こるのです。

 

整体ではこの腰痛を改善する為、背骨を支える筋肉と体幹前面の筋肉をほぐします。一度では無理ですから、少しずつ。整体に通って頂く事で、筋肉は徐々にほぐれ、だんだん腰痛が改善していきます。

 

手術のように一発解決!とは行きませんが、整体は痛みの原因をきちんと取り除く方法なんです。

 

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≪参考URL≫

愛知県 江南市 爽快感 岩田先生 ホームページ


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