慢性痛には患部を温めほぐすのが効果アリ

温感シップと書いてあっても、実はその効果は消炎鎮痛効果であり温める効果ではありません。

 

あったかいと感じるのは貼り付けた部分のみ。

 

患部はもっと深いところにあります。

 

怪我をした場合、最初は炎症を起こしているので血流を制限し冷やして炎症をとるのがいいです。

 

そのためには温感・冷感を問わずシップが効果的。

 

その段階を過ぎたら、患部は温めてコリをほぐすべきなので、温めるには貼るカイロがオススメです。

 

カイロは表面だけでなく、少し身体の内部にまで熱を伝える事ができます。

 

では、そのような慢性痛はカイロで温めていれば治るのでしょうか?

 

いいえ、残念ながら長引く痛みにはそれだけでは不足です。

 

痛みが長引く、つまり原因が改善されていない場合には、整体でしっかり患部をほぐす必要があります。

 

腰痛など、多くの慢性痛では患部が凝り固まってしまって血流が悪くなってしまっています。

 

これは、単に温めるだけでは治りません。

 

温めて一時楽になる事はあるかと思いますので、温めてみて治らなければ整体に起こし下さい。

 

整体ではコリ固まっている原因を探り、施術をします。

 

もし骨盤の歪みが原因で腰回りの筋肉が不自然な形にコリ固まってしまっているなら、骨盤矯正を行います。

 

つまり、整体でも慢性痛の原因によりほぐし方もいろいろなんです。

 

阪急夙川から徒歩10分 国家資格保有者が行う安心の施術 腰痛改善に強い 西宮はやし整体院

≪参考URL≫

愛知県 江南市 爽快館 岩田先生 ホームページ


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