「対症療法」と「根本療法」の違い

根本療法という言葉、初めて聞いたという方が多いのではないかと思います。

 

これに比べ、対症療法のほうはみなさんご存知ですよね。

 

これが今の現実そのままで、今病院で行われている治療というのは「対症療法」が圧倒的に多いのです。

 

特に腰痛などの慢性痛では、病院で行うのはこの「対症療法」のみである事がほとんど。

 

では対症療法って何でしょうか?

 

これは読んで字のごとく、症状に対して行う療法です。

 

症状、つまり痛みに対してその痛みを抑えるための治療という事です。

 

それでいいんじゃないの?と思われた方、実は違います。

 

この治療には「痛みの原因を改善する」という部分がありません。

 

痛みの原因を改善するのが根本療法、今広く行われている対症療法とは別物です。

 

原因が改善されないまま今ある痛みを軽減するだけの治療を続けても、一時痛みが良くなったように感じるもののまたすぐに悪化するという繰り返し。

 

決して、本当に治るというゴールにはたどり着けません。

 

腰痛などの痛みを抱えている方、あなたの目指すゴールは「痛みの一時的な軽減」ですか?

 

それとも痛みの原因から改善し本当に「治る」事ですか?

 

答えはきっと「治る」事ですが、今あなたが受けている治療は対症療法ではないでしょうか?

 

原因を治すための方法が指導されていないなら、残念ながらその治療は対症療法です。

 

悪いクセついた筋肉へ直接アプローチする整体院 西宮駅 はやし整体院

 

≪参考URL≫

愛知県 江南市 爽快館 岩田先生


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