慢性痛からの脱却は「治そうとする」心から

医者や整体士について「自分の不調を治してくれる人」と思っていませんか?

 

特に医師については「治療をしてくれる絶対的な存在、逆らわずすべてをお任せしよう」そんな風に思っていませんか?

 

もちろん、身体の中にできた悪性の腫瘍なら医師に頼って治療をしてもらう事になります。

 

でも、ちょっと考えてみて下さい。

 

例えば肺がんなら、喫煙という生活習慣をやめませんか?

 

糖尿病なら、食生活に注意するよう指示がありますよね?

 

では腰痛のような慢性痛ならどうでしょうか。

 

今ある痛みを鎮めるための治療は必要ですね。

 

でも長引く痛みは治療だけでは改善しません。

 

その痛みの原因があなたの生活習慣にあるならば、あなたが生活習慣を改めない限り治療のそばからまた悪化の原因を作っているという事になるからです。

 

肺がんだから手術して病巣を切除した、それなのに毎日タバコを吸い続けているというような状態です。

 

特に生活習慣に根差す病気や痛みでは顕著な事ですが、あなた自身が治ろうという努力をしないで治る事はありません。

 

医師は痛みを鎮め日常生活ができるように一定の治療をしてくれます。

 

そこから先は、医師と相談しつつあなた自身がいかに健康を取り戻すかを考え、行動できるかにかかっているんです。

 

「治してもらう」のではない、「治そうと努力する」姿勢が大切なんです。

 

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≪参考URL≫

愛知県 江南市 爽快館 岩田先生


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